【版代不要、型代不要】マッチ箱付箋

マッチ箱付箋
データの作り方

こんにちは、付箋本舗です。
本日はノベルティグッズとして人気なマッチ箱付箋の仕様やデータ作成方法についてご紹介したいと思います。
マッチ箱付箋は普通の付箋とちょっと差がでるノベルティを製作できるので、是非今回の記事を参考に作成してみてください。

【まずマッチ箱付箋とは】


マッチ箱付箋とはマッチ箱のようなスライド式の箱に入った付箋になります。
マッチ箱は全5面にデザインすることが出来るのでノベルティとしても使いやすい仕様になっています。

【仕様】
マッチ箱サイズ:35×56×15mm
付箋:50×30mm/20枚積層/3つ
・3個の付箋の絵柄はそれぞれ違った内容で印刷ができます。
・付箋が無地の場合、付箋の色を変えることも可能です。

写真:株式会社エポック さま

【データーの作成方法】


付箋本舗ではマッチ箱のテンプレートを無料配布しているので、デザインを当てはめるだけでマッチ箱の入稿用データを作成することが出来ます。

1.テンプレートのダウンロード

まずは、下記のボタンより「データ入稿・テンプレート」一覧ページへから
「マッチ箱付箋」のテンプレートをダウンロードしてください。
ダウンロードデータ:(SL23)には①付箋のテンプレート(SL23-01)/②マッチ箱のテンプレート(SL23-case)の2つが入っています。

2.入稿データ作成

入稿データを作成する際、テンプレートは展開図になっておりますので平面のグラフィックデータと同じように作成・入稿することが出来ます。「横型」「縦型」がありますので、デザインに合わせて選択ご使用ください。


面を横長に使用しデザインをする際、組み上げる際に上下関係が反転しますので、注意が必要です。
「横型」場合は以下の図のように上下関係が反転します。不安な場合は入稿前に一度お手元で、印刷し組み立ててみてください。

データ作成で他に注意すべきポイントは、付箋のデータ作成と同じになります。
・カラーモードはCMYK
・画像データの解像度は実寸で300dpi~350dpi
・ラインは、0.25pt以上を推奨
・文字はアウトライン化必須

記のボタンは詳しく注意点を説明しているページになります。ご参考までに

・その他、Adobe Illustratorデータでの入稿データ作成は、一般的な印刷データ作成のスキルが必要となります。
入稿用の完全データの作成に自信のない方や困難な方は、データ作成のお手伝いをさせていただきますので、ご相談ください。

データが作成できましたら、付箋に印刷デザインがある場合は付箋データと共にご入稿ください!
マッチ箱付箋は最小50部~対応可能になります。
ロット・納期・価格など一覧表もございますので、是非ご活用ください。

最後に


いかがでしたでしょうか、テンプレートを活用すれはデータ作成のハードルもグッと低くなりそうですね。
付箋本舗では【版代不要、型代不要】で作成できますので、費用を抑えてちょっと変わったマッチ箱付箋を製作できます。
以下のマッチ箱付箋の「事例紹介」もご参考に是非ご製作してみてください。

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